ユニフォーム整備へのご支援のお願い

 平素より、関西大学アメリカンフットボール部 KAISERS の活動に温かいご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
 本チームは、1934年の創部以来、90年以上にわたり、多くのOBOG、保護者、大学関係者、そしてKAISERSを応援してくださる皆様に支えられながら活動を続けてまいりました。このたび、2026年度のチーム活動において、経年劣化したユニフォームの整備を行うこととなりました。
 つきましては、OBOGの皆様をはじめ、KAISERSの活動趣旨にご賛同いただける有志支援者の皆様に、ユニフォーム整備費へのご支援をお願い申し上げます。

ユニフォーム整備の目的

 現在使用しているユニフォームの一部は、2012年に大学のスクールカラーに合わせて作成したものを、追加購入や修繕を重ねながら使用してきました。しかし、長年の使用により、生地の傷み、サイズ不足、色のばらつきなどが目立つようになり、チームとして安定的に管理・運用することが難しい状況となっています。
 そこで今回、紺・白のジャージを0番から99番まで整備し、チーム管理の貸出用ユニフォームとして保有する計画です。これにより、選手個人が希望する背番号やサイズ感に応じて購入する選択肢は残しつつ、公式戦に必要な基本装備をチームとして安定的に確保することができます。

 ユニフォームは1着あたり約25,000円を要し、全体では500万円を超える整備費が必要となります。

 チームが長年積み立ててきた資金を充当いたしますが、非常に大きな負担であるため、皆様からのご支援をお願いするものです。

フットボールパンツの整備について

 あわせて、フットボールパンツについても整備を進めます。
 これまで本チームでは、紺色と金色のパンツを使用してきましたが、金色のパンツは経年劣化により色のばらつきが生じ、近年は着用を避ける状況が続いておりました。
 そこで、まず金色のパンツを新調し、さらに選手から要望の多い白色パンツについても作成を検討しています。
 特に現4年生については、今後着用できる試合数が限られるため、金色・白色のパンツをチームから貸し出す形とし、翌年度以降は経済的負担の大きい下級生への貸出用として活用していく予定です。
 4年生約20名分について、金色・白色の2本を整備する場合、約80万円の費用が必要となります。

ユニフォーム整備が持つ意味

 ユニフォームは、単なる試合着ではありません。
 選手がKAISERSの一員として誇りを持ち、関西大学を代表してフィールドに立つための大切な装備です。
 また、関西大学のユニフォームは、学生フットボール界でもデザインや配色に高い評価をいただいており、現役学生からの人気も高いものです。

 本チームは、スポーツ推薦の枠が限られており、一般入試によって入部する学生にも大きく支えられています。
 そのため、魅力あるユニフォームを整備することは、チームへの憧れや誇りを高め、今後の部員確保にもつながる重要な取り組みであると考えております。

 今回のユニフォーム整備は、現役学生のためだけでなく、KAISERSの伝統と魅力を次代へつなぐための事業です。

ご支援のお願い

 本趣旨にご賛同いただけるOBOGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様、そしてKAISERSを応援してくださる有志支援者の皆様におかれましては、可能な範囲でご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 皆様からいただいたご支援は、ユニフォームおよびパンツの整備費として、大切に活用させていただきます。

返礼について(RALLY KAISERS)

 1万円を超えるご支援をいただいた方のうち、ご希望される方には、感謝の気持ちとして、チームより「KAISERS Tシャツ」を返礼品としてご用意いたします。返礼品は、あくまでご支援への感謝を形にするものであり、本支援の目的は、現役学生の活動環境整備およびチームの継続的な強化にあります。
▶︎ 高額ご支援に対する返礼品 Tシャツについては、原則として「1万円ごとに1枚」とさせていただきます。
▶︎ 当該デザイン『RALLY』は一般販売はいたしません。

結びに

KAISERSは、90年以上にわたり、多くの先輩方、関係者の皆様の支えによって受け継がれてきたチームです。

現役学生が誇りを持ってフィールドに立ち、関西大学の代表として全力で戦うために、ユニフォーム整備は欠かすことのできない取り組みです。

皆様のご支援が、選手たちの背中を押し、KAISERSの未来を支える大きな力となります。
何卒本趣旨をご理解いただき、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

関西大学アメリカンフットボール部 KAISERS
監督 和久 憲三
副顧問 松田 武晃
GM 松浦 雅彦